NifMoの速度や評判等をまとめて紹介

シムナイト
ここではNifMoのSIMについて解説するぞ。
手っ取り早く公式サイトを見たい人は下のボタンから飛んでくれ。

 

NifMoってどんなSIM?

NifMoはニフティ株式会社が提供するdocomo回線を使用した格安SIMサービスです。

NifMoはバリュープログラムを使うことによっては月額料金を0円にすることができます。
NifMoは独自のサービスとしてNifMoバリュープログラムというものを展開しています。
このプログラムは、アプリのインストールや対象の通販サイトからの商品購入によって割引を受けられるというもので、その割引金額をNifMoの月額料金に割り当てることができます。
対象の通販サイトの種類も豊富なため、必要なものを購入するだけでNifMoの料金を割引できるのはとてもうれしいサービスです。

NifMoは契約するとキャッシュバックをもらえるキャンペーンを度々開催している。
NifMoでは新規でSIMを契約すると最大で20000円前後のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを度々開催しています。
回線品質としては並レベルのNifMoですが、キャッシュバックを受け取ることで年間のランニングコストを少しだけ抑えることができます。

シムナイト
NifMoのセールスポイントは何といってもNifMoバリュープログラムだな。
無料アプリをインストールしたりするだけで月額料金を安くしていけるなら利用しない手はない。

 

NifMoの注意点

NifMoの「NifMoでんわ」はIP電話サービスなので、相手先に番号が通知されないことが多々あります。
NifMoにはNifMoでんわという時間無制限かけ放題のサービスがありますが、これはIP電話を使用したサービスです。
IP電話サービスのため、相手先で番号が通知されないといったケースが多々発生します。

NifMoで運用する場合、LINEの年齢認証ができません。
LINEの年齢認証はキャリアの契約情報を参照して実現されているため、NifMoに限らず格安SIMでは認証できないのが現状です。
もしキャリアから格安SIMにMNPで乗り換えようと考えてるのでしたら、LINEの年齢認証ができなくなることを念頭に置いておく必要があります。

シムソルジャー
時間無制限のかけ放題サービスは魅力的だが、IP電話を使用しているのでいろいろと制約があるようだ。

NifMoの料金プラン

 

見習い魔法使い
5GBのプランと10GBのプランがそれぞれ月額料金をそのままに7GBと13GBに増量したらしいわ。

NifMoの料金プランはデータ容量が3GB~13GBで3段階存在し、それぞれデータSIM、050データSIM、通話SIMで分かれています。
料金については画像を見てもらえればわかると思いますが、一応まとめておきます。

料金プラン(税別)
  データSIM SMS付きデータSIM 通話SIM
3GBプラン 900円 1050円 1600円
7GBプラン 1600円 1750円 2300円
13GBプラン 2800円 2950円 3500円

NifMoは申込初月の料金は無料です。

音声通話のプランには6ヵ月間の最低利用期間が設けられており、最低利用期間中に解約すると8000円の契約解除料が必要となります。

NifMoの通話料は20円/30秒です。
NifMoでんわを利用することでかけ放題になりますが、IP電話となるため相手先に番号の通知ができない場合があります。
NifMoでんわでかけ放題を利用するには通話SIMでの契約とオプション料として月額1300円が必要となります。

NifMoのSIMを契約する場合、契約事務手数料として3000円かかります。
また、SIMカードのサイズ変更や再発行については3000円の事務手数料が必要となります。

 

シムナイト
NifMoの13GBというプランは10GBを超えてしまうけど追加クーポンは買いたくないという人にうってつけのプランだ。

 

NifMoのオプションサービス

NifMoでんわ

通話SIM専用のオプションで、国内通話を月額定額(1300円)で利用できるサービスです。
NifMoでんわはIP電話機能を使った通話サービスのため、通話料は定額料金の中に含まれますが別途データ通信量が発生します。
NifMoでんわを使用しての連続通話時間が90分前後経過した場合、通話が自動的に切断されるので注意してください。
また、IP電話を使用しているため、相手先に番号の通知が行えない可能性があります。
非通知や通知不可能で電話がかかってくると相手先も警戒してしまうため、IP電話での発信であることをSMSで知らせる機能があります。

NifMo あんしん保証

NifMo あんしん保証はNifMoに新規で申し込む際に端末とSIMのセットを同時購入・申し込み時のみ申し込みが行えるオプションです。
月額380円で、端末が故障や水没、破損してしまった際に少ない負担額で端末の交換対応をしてもらえます。
負担額は1回目が5000円で2回目が10000円、3回目以降は定価となります。
端末をよく落としてしまう人は加入してもいいんじゃないでしょうか。

NifMo あんしん保証 for SIMフリー

NifMo あんしん保証 for SIMフリーは月額380円で、端末が故障した際に無償で修理または交換機を提供してもらえるサービスです。
SIMの契約時にのみ申し込みが可能で、途中から加入することはできません。
保証は年間で合計2回までで、自然故障と破損・水没による故障に対応します。
修理対応の場合は費用はかかりませんが(上限金額は40000円まで)、交換対応の場合は毎年1回目4000円、2回目8000円を負担する必要があります。

NifMo 訪問レクチャー

NifMo 訪問レクチャーはスマートフォンの基本操作などをプロのスタッフがレクチャーしてくれるサービスで、月額480円で利用できます。
このサービスには2年間(24ヵ月)の最低契約期間が設けてあり、最低契約期間内に解約すると契約解除料として480円×(24ヵ月-契約開始からの経過月数)の費用が発生します。
25ヵ月目以降ならいつ解約しても解除料は発生しません。
スマートフォン操作に不安がある人はこういったサービスを利用するのが良いと思います。

NifMo プリント

NifMo プリントはワンステップで注文から配送まで行える月額定額(380円)のプリントし放題サービスです。
プリントし放題となる対象はNifMo プリント専用アプリのカメラで撮影された「各1枚目」の注文のみで、焼き増しについては1枚10円の追加プリント料が必要となります。
出力できる用紙サイズはL版(ふちなし)のみで、まさに写真専用のプリントサービスです。
配送料は1パック(100枚まで)につき120円かかります。

旅する吟遊詩人
NifMoのオプションは必要最低限といった感じだね。
あんしん保証の料金が他の格安SIMと比べて安いから最低限の保証で維持費を安くしたい人にはいいかもしれないね。

 

NifMoとキャリアの料金比較

NifMoのSIMを使うとdocomoやauと比べてどれくらい安くなるのか比較してみましょう。

docomoとNifMoで同じ条件になるプランをそれぞれ比較してみます。

通常プラン
キャリア プラン名 金額(税別) 合計金額(税別)
docomo カケホーダイライト 1700円 7000円
データMパック(5GB) 5000円
SPモード 300円
NifMo 7GBプラン 2300円 3600円
NifMoでんわ 1300円

NifMoには5分かけ放題のオプションがないためNifMoでんわを利用した場合の料金を算出しました。
docomoで5分かけ放題ができるプランと5GBのデータ容量のプランを選択すると合計で7000円ですが、NifMoだと7GBのプランで3600円となり、年間で40800円も安くなります。

NifMoでは2017年6月に10分かけ放題オプションの提供を開始します。
利用料金については未定ですが、プレフィックス方式の通話のため相手先に問題なく番号が通知されます。
また、このサービスを利用することで通話料が半額の10円/30秒となるので、6月からは10分かけ放題を利用するユーザが増えると思われます。

旅の吟遊詩人
NifMoならキャリアの月額料金の半分で使えるうえにデータ容量も多いんだね。
シムナイト
NifMoは他の格安SIMだと5GBの価格で7GBも使えるのが魅力だな。

 

NifMoと他の格安SIMの違い

@nifty接続サービスを使っていればクレジットカードの他にNTT決済やKDDI請求での支払いが可能
ほとんどの格安SIMはクレジットカードのみの対応となっており、クレジットカードを持っていない人は利用することができませんでした。
NifMoなら@nifty接続サービスを使用していればNTT決済やKDDI請求で支払うことができます。

NifMoはバリュープログラムで月々の料金を0円にすることも可能。
NifMoはバリュープログラムでアプリのインストールや買い物をすることで月々の料金を安くことができます。

このバリュープログラムはパソコンからも使用可能となり、とても使いやすいサービスになりました。
買い物以外にも食事やアンケートでも割引が得られるので、3GBのプランなら簡単に月々0円にすることが可能です。

シムナイト
NifMoは格安SIMとしては普通だが、バリュープログラムによる割引は他の格安SIMと比べてとても優れているな。

 

NifMoの通信速度

NifMoのSIMはとても通信品質が良いです。

ただし昼の12~13時(会社員の昼休憩時間)や夕方の18~19時(会社員の退社時間)は速度が遅くなります。
これはどの格安SIMでも言えることで、同じ時間にたくさんのユーザが通信を行うことで発生します。

実際の速度についてですが、「【完全ガイドシリーズ156】 SIMフリー完全ガイド (100%ムックシリーズ)」という雑誌で以下のように記載されています。

最高速度 最低速度 平均速度
50.19Mbps 0.04Mbps 14.67Mbps

常に最低速度だと使ってられないですが、主に遅くなるのは12~13時と18~19時で、それ以外はとても快適に使用できます。

NifMoは1日あたりの通信量で速度制限をする場合があります。
基準となる通信量はプランごとに異なり、3GBプランは650MB/1日、7GBプランは1.5GB/1日、13GBプランは2.8GB/1日となっています。
そこまで厳しい制限ではありませんが、短期間でそこそこの容量を使う場合がある人には少々キツイかもしれません。

ギルドマスター
回線品質については可もなく不可もなくといったところだが、1日あたりの通信量で速度制限がかけられる可能性があるのは少々使い勝手が悪いかもしれない。

 

NifMoの口コミ・評判

キャッシュバックを狙って契約しました。
通信速度は特に問題ない感じですが、高額キャッシュバックのためだけに通話SIMを契約しようと思ってるなら自分の使い方をしっかりと見直したうえで契約した方が良いです。
使い方によっては通話SIMで契約するよりガラケーとデータSIM運用のスマートフォンの2台持ちの方が安かったりします。
電話することが多かったので、通話し放題になるNifMoを選びました。
月々の通話料が一気に安くなったので非常に助かってます。
高額キャッシュバックをすることが多々あるので、格安スマホデビューする人はNifMoはコスパが良いと思う。
既に格安SIMを使用している人はそこまで乗り換える必要性を感じないかな。
シムナイト
キャッシュバックを狙って契約する人が多いみたいだな。
ただし高額のキャッシュバックは通話SIM且つ13GBのプランだけだったりするので、自分の用途に合わないなら無理してキャッシュバックを狙う必要はないだろう。

 

NifMoはこんな人におすすめ

  • データ容量は10GBだと足りないけど、20GBもいらない
  • @niftyを使ってる人
  • 頻繁に通販で買い物をする人
  • 格安SIMの維持費をできるだけ安くしたいけど、高速通信も使いたい人
  • 格安SIMでスマホデビューしたい人
ギルドマスター
NifMoはキャッシュバックを利用することでコストをかけずに格安SIMでスマホデビューすることができる。
バリュープログラムを利用して月々の料金を安くしていけば他の格安SIMよりもお得に運用することだって可能だ。

 

まとめ

ここまでNifMoという格安SIMについて説明してきましたが、いかがでしたか?
NifMoの疑問点が少しでも解決できてたら幸いです。
NifMoは新規契約時のキャッシュバックとバリュープログラムの使用による維持費の割引が最大の特徴です。
料金プランについてもライトユーザからヘビーユーザまでカバーしているため、初めて格安SIMを使うという人におすすめの格安SIMとなっています。

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